今年の桜は、2度の寒波到来で少し開花が遅いようです。来週は、出掛ける予定が決まっているし、ここ数日の陽気で開花が進んでいるようなので、近場で、開花の早い河津桜を見に行ってきました。以前、南伊勢にある河村瑞賢公園の河津桜は見ているので、先日行きそびれた松阪市にある笠松河津桜ロードに行ってきました。帰路は、折角三重まで行ったので、帰路途中にある美杉のみつまた群生地も見れるかもしれないと期待して立寄りました。
笠松河津桜ロード
ここは、「観光みえ」で、風のない鏡のような水面に映る桜並木が綺麗だと知りました。

事前に気になったのは、アクセスと駐車場とトイレ。開花シーズンには、臨時の駐車場が開設されるようでしたが、実態はイマイチわかりませんでした。現地に行ってわかったことは、

最後に右折進入した後の道路区間だけ少し狭いが、それ以外は片側1車線のしっかりした道路。駐車場は、手前から農村公園に1個所(5台程度)、

桜並木横の臨時駐車場に1個所(15台程度)、

さらに進んだところに臨時駐車場(所有者のお話では100台程度、写真なし)の3個所。歩いてわかったことは、コース付近でも停められそうな場所はあったが、おそらく民地であったり、交通の支障になる恐れもありそうだったので、用意していただいた臨時駐車場に停めるのがベスト。
トイレは、農村公園に常設1個所(当日使用可否は確認していない)、臨時駐車場に仮設トイレ1個所、

大きな臨時駐車場は確認していないが、所有者さんを見ていると、間違いなく設置されていると思うが?

景観ポイントは、4個所。土地所有者さんは、始点の橋の上から、風がなくて鏡のような水面に映える朝日に映し出された桜並木だと言われてました。





出直しだな。今回は、几帳面な土地所有者の方と少しお話できたのが嬉しかった。ありがたいことです。
美杉みつまた群生地

名前は聞いたことがあるが、実態は全く知らなかった。グーグルに興味を登録しておくと、関連ニュースが勝手に教えてくれるので、便利ではあるが、興味が偏るのも怖い。今回も、シーズンであることを教えてくれたこともあり、帰路途上にあったので、開花状況も調べずに行ってみた。

実は、以前すぐ近くを歩いていた。伊勢本街道を踏破した時に通過している。

上の写真付近に来たらすぐに思い出した。cafeも覚えている。こんな経験がよくある。

駐車場から要所要所に案内看板があるので迷うことはない。歩いて20分程で群生地に着く。




桜からみつまたへの移動中に発見した場所

そこは、リバーパーク真見。北は榊原温泉、南南東には君ヶ野ダム。



一番気になったのが、岩盤むき出しの河床。20万分の1日本シームレス地質図V2(©産総研地質調査総合センター)で調べてみた。左右岸とも堆積岩。遠目では砂岩らしい。

動画
【補足】満開宣言
「観光みえ」に満開宣言の記事が掲載されてました。

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