ジオパーク・気象

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プランの全貌【2026GW 佐渡島車中泊旅】現地6泊7日 前泊2回(SA、新潟港)

今年(2026)のGWは、連休は5月2日から6日まで5日のみで、前後は2日飛んでいる。諸事情につき、ベスパ(妻)の都合を考慮して、前半の2日を休んで8連休として、1年越しに念願の佐渡島に行きました。地酒、温泉、海鮮グルメ。ジオパーク、世界遺産。夕日、朝日に癒された。
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2026GW【佐渡島車中泊で観光プラン】

佐渡島を車中泊で楽しむためのポイントを解説。実際の観光記録も合わせて読んでくださいね。5月GW車中泊旅の案の一つ。ベスパ(妻)の都合も考慮して、飛び石となった2026のGWの前半2日(30日、5月1日)を休むプランとした。
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【紀伊半島の魅力】8つのエリアに分けてご紹介/関西車中泊旅

紀伊半島は、大きく西海岸、東海岸、山岳地帯の3つに区分。コロナ時代には遠くに行けないので、集中的に紀伊半島を探索。急峻な地形のため、道路事情が悪く、なかなか容易に寄せ付けないところがあるが、その反面、他に比べようがない特異な魅力に溢れている。紀伊半島を8つのエリアに分けてご紹介。
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【週末車中泊】三重尾鷲 絶景オハイブルーと尾鷲イタダキ市

行きたい候補地ストックの中から、先月候補だった三重尾鷲に前乗り車中泊で行ってきました。毎月第一土曜日に尾鷲港で開催される尾鷲イタダキ市、港内の突堤、そしてメインイベントである絶景オハイ。海鮮とエメラルドブルーの海。紀伊半島東海岸の魅力満載の尾鷲。曇り予想の天気を心配しながら。
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【くるま旅の準備】天気とアクセス

雨や雪の程度、災害発生や災害後の復旧の状況、チェーン規制など、遠隔地の情報は手に取るように分かることは困難ですが、気象情報や地域の情報は、スマホを使えばネットで簡単に取得できるようになりました。
ジオパーク・気象

【くるま旅の楽しみ方】ジオパーク&世界遺産

日本で世界遺産を意識し始めたのは、白神山地と熊野古道です。現役のときには、阪神大震災以後に、プレートの動きに興味を持ち、地震学や活断層の調査などに触れるにつれ、ジオパークへと繋がっていきました。
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長野県飯田市 しらびそ高原&下栗の里 車中泊キャンプ3連泊

2024年GWは、当初、東北10日間車中泊旅を予定していたが、ど真ん中の5月1日に大切な用事が入ったので、2分割に変更になった。計画を練り直し、前半はベスパ(妻)と二人で、南アルプスのお膝元のしらびそ高原山岳キャンプ場で初の3連泊とし、後半...
ジオパーク・気象

山のお天気サバイバル(近くの山からアルプスまで)

30年以上の間には、いろんな悪天や好天に出会いました。大失敗もあります。今回は、山と気象の全体について、これまで講演した資料に基づいて、みなさんと一緒に考えてみたいと思います。
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「ゲゲゲ」と「ダンダン」のくるま旅 島根半島ジオパーク2泊3日

長年行きたかった水木しげるロード。鬼太郎は商店街の救世主だった。不思議と若者客の姿が多かったのも印象的で、商店街の雰囲気は街ぐるみで盛り上げようという温かさと、ゲゲゲの妖怪ショップのご主人のお話から、水木先生の息吹を感じた。日本海に東西方向...