くるま旅

【旧国名の行政区分】普段使われている関西PLUS1のエリア区分

車中泊旅をして地方に行くと、地域では市町村名ではなく、言い慣れたエリア名称が使われているが、はて具体的にどの範囲を指すのかいつも苦慮している。この機会におさらいして、備忘録としても活用できるようにしておこう。
くるま旅

【三重の風 7m/s以上のパノラマビュー】風は強いが眺望抜群の泊地

山の上から眺望が見たくなって、リストの中から、未踏の場所に行ってみた。三重県津市と伊賀市の境界付近に広がる青山高原。近鉄大阪線の南部エリアには行ったことがあるが、北部エリアは初めて。アクセスは、国道165号から分岐して北上する「青山高原公園線」。目当ては、風の館がある「久居榊原風力発電施設駐車場」。そこは、日本一級品の眺望だった。
キャンプ・キャンプ道具

シニアの週末ボッチ車中泊キャンプ【和歌山・紀の川河川敷】

ベスパ(妻)のいない週末。『自由だ!』1時間以内で行ける近場で、のんびりキャンプしたい。お金をかけずに行ける場所は一つ。紀の川河川敷に向かった。奈良の地酒を楽しむシリーズ第四弾。
くるま旅

【奈良・道の駅】全てをお伝えします

近畿道の駅や中部道の駅を制覇してから数年。地元奈良の道の駅を深掘りしてみようと思い立ち、数ケ月、ようやく一巡し直し、順次、その成果をYouTube動画で配信している最中です。最後の仕上げは、1日で制覇してみたいと思っています。まとめ方としては、単に道の駅自体のご紹介にとどまらず、その周辺エリアも含めるとか、他のエリアとの連携・展開についても触れていきたいと思っています。
キャンプ・キャンプ道具

【キャンプ場で別居!?】大人気のカントリーパーク大川で週末くるま旅

寒中車中泊キャンプ。雪山の寒冷順化のため、車で1時間のカントリーパーク大川(おおこ)に行ってきました。夏には大人気のため予約が取れない。私は、混雑が嫌なのでパスしていた。さすがに、冬は少なかろうと思い、数日前に予約を取った。結果、人も少なく、広々と寒い夜を過ごすことができた。近場の強みは、緩い出発と前日の料理の仕込みができること。薪ストーブでゆったりと、大好きな料理メニューを楽しめること。
くるま旅

春の車中泊 3つの課題『寒暖差・花粉・結露』

春は一見過ごしやすそうですが、春の車中泊に潜む3つの壁、初心者からベテランまでを悩ませる『寒暖差・花粉・結露』という、大きな課題が潜んでいます。春はただのポカポカ陽気ではなく、しっかりとした準備と戦略が必要な季節です。これらを攻略した先に待っているのは、冬の厳しさから解放された、最高に気持ちいい朝の景色です。準備さえ怠らなければ、春の車中泊は1年で最も贅沢な時間になります。
キャンプ・キャンプ道具

【2025-26年 7泊8日 年末年始車中泊旅】北陸・北信州の全記録

今回は、恒例の北陸旅。きっかけは、昨年の氷見ぶり丼リベンジ。温泉つかり放題の雪中キャンプがしたかったので、ストックの中から、「子安温泉キャンプ場」を選択。結果、氷見経由、東廻りの旅プラン「北陸・北信州の車中泊旅」となった。
くるま旅

2025-26年末年始車中泊旅プラン(北陸)

11月に入り、年末年始車中泊旅のプランづくり。例年との違いは、AIの知識を借りながらプランを練っている点。具体的に聞けば聞くほど、驚くほどのスピードで回答してくれる。時には、知識の海から、予期せぬアイデア(他人の経験)を提案してくれる。行き先は、やはり【北陸】に落ち着いた。
くるま旅

【冬の車中泊】寒さ対策・完全ガイド

このページは、日々更新(加筆修正)していきますので、時々チェックしてみてください。冬の車中泊シリーズ最終章。今年も、気象庁の寒候期予報が発表され、冬の初め頃は、ラニーニャの影響で寒くなるようです。霜が降りる気温5℃以下のエリアも近畿山間部に...
くるま旅

【大阪キャンピングカーフェア2025】ハイエースキャンピングカー勢揃い

購入する前には目の色を変えて見ていましたが、今は新しい車種の投入やDIYの参考になる工夫や新しい装備などに重点が移行しています。車中泊歴も20年以上になると、如何に自分のスタイルに合っているか、如何に実用的であるか(使い勝手がいいか)に重点を置いて見ています。