5月6日、佐渡島車中泊旅から戻ってきました。5月GW車中泊旅の案の一つ。ベスパ(妻)の都合も考慮して、飛び石となった2026のGWの前半2日(30日、5月1日)を休むプランとした。あらかじめGW前半は天候不順なのは分かっていたのが残念ポイント。楽しみ方にも工夫が必要となった。
【参考サイト】
●佐渡ジオパーク
●史跡佐渡金山
●佐渡汽船
●さど観光ナビ
●さど芸能
●サドベンチャー
●さどタイムス
●GOOD-LUCK-TRIP(佐渡観光)
●宿根木を愛する会
●鼓童 佐渡宿根木公演(2026年)
●天領佐渡両津薪能
●八幡若宮社例大祭
●佐渡にこいっちゃ
【関連記事】動画もシリーズで作成中
●8泊9日 佐渡島車中泊旅の記録(作成中)
●佐渡島車中泊旅の費用公開(作成中)
定年退職後のこれまでのGW
定年退職後も再就職して働くフルタイムサラリーマン。現役世代と休暇事情は変わらない。12連休だったら、早目に、北海道行きが決まっていたかもしれない。世界遺産登録後の熱気の年を避けて、1年後の実行となった。

最初に気をつけること
【日程】
●自己都合
●フェリーの予約
●施設・イベント・グルメ等の予約
【天気】
●気象予警報(台風、爆弾低気圧、停滞前線、津波等規模の大きいもの)、地震等予警報、災害の状態等
●晴れの日、雨の降る日(原因も)と程度
【現地の特殊事情】
●道路状況
●外せない観光スポット(施設の営業情報含む)、グルメ、温泉、スーパー、コインランドリー、湧水、泊地スポット等
●イベントの有無
●特産品
【体調、気力、家庭事情】
●シニアの場合は、無理が効かないので、現地までの長距離をどうこなすかがポイント。併せて、達成への気力の持続。
●介護や子育て支援の有無。
結構重要だったのがタイミング。特に、予約。私の場合は、最後まで、複数プランから、どの方面に行くか悩んだ。プランのイメージが自分のなかである程度納得できた段階、自宅出発日の5日前にフェリー乗船券付き観光の予約をした。

もちろん、フェリー空席状況を日々確認しながら(少しでも動きが出始めるかどうか)。

フェリーの航路が2つあるのも嬉しいポイント。当初は、関西から少しでも近い直江津港を想定していたが、前乗り長距離ドライブをゆっくりプランにしたので時間余裕ができたこと、新潟港便の便数が多いこと、新潟港および両津港の周辺観光ができることなどから、新潟港ルートに落ち着いた。
プラン最終案
何度も練り直した。面白いことに、複数の祭などが出てきた。選定するうえでのメリットは佐渡島が一つで大き過ぎないこと。1時間移動単位で予定が組めること。日程のコントロールポイントは、5月5日の夕方に開催される「薪能」。鼓童宿根木公演も候補に考えたが、コスパも悪かったので予約せず現地判断とした。実際、姿は見えないが、音はしっかりと聞くことができた。


【押さえるべきポイント】
●お得なチケットを購入 / 乗船券付き体験チケットを買うと、今回選定した定期観光船プランでは全体で26%OFF。
●さどまるアプリのダウンロード / かなりの入館料等が安くなる


一見緻密なプランのように見えるかもしれないが、机上でイメージづくりしているだけ。アウトプットに縛られることはなく、実際現地での実情が最優先で、新たなプランが出来上がる。
【観光のポイント】
●佐渡島には、温泉と酒蔵が多いのが特徴。お米は、島中央部の平野でお米づくりが盛ん。また、島の水源は、地下水や湧水の割合が多く、おいしい水が豊富。地殻変動による断層や亀裂が多く、そこから温泉水が湧き出しやすい地下構造による。
●海府エリアの断崖絶壁から、島中央部の湿地まで、地形の多様性が豊かな生態系を育んでおり、トキの生息地として有名。
泊地プラン
道の駅は島内では一つ。その他は、トイレ付きの公園や無料駐車場を探す。探し方は、目的地(景勝地、観光地)の周辺からエリアを拡大していく。できれば、周辺に、スーパーと温泉、さらには夜飲みできる場所がベスト。ただし、島の移動は短いトリップなので、夕日や朝日が綺麗に見えるなどのポイントを優先した。最後は、現地で確認してから決定するが、今回は当初予定地をかなり変更している。泊地はほとんどが海岸部に位置するため、強風には注意が必要である。

人気スポットには、車中泊利用が集中していた。やはり、金山周辺の相川エリア、新潟からのフェリーが着く両津エリアが双璧。無料の新穂ダムキャンプサイトも人気だった。海岸線を走っていると予想外の適地も見つかった。


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