2026/7/24(金)午後からユネスコ世界遺産登録委員会で審議が開始され、飛鳥藤原の案件は26日午前中に審議が行われた。当日、近鉄八木駅の橿原文化会館小ホールで開催された「パブリックビューイング」に参加したので、決定の様子、地元の盛り上がりを当日参加できなかった方々、世界遺産に興味がある方々にご紹介したい。
【参考サイト】
●空から見る構成要素19箇所
●記者二人が歩いた世界遺産
●全てがわかる飛鳥時代
●飛鳥時代まとめ
●藤原京・大和三山
受付~世界遺産登録決定まで





8時20分開場前から行列ができていた。


登録決定を祝う記念タオルとうちわをいただいた。


受付順の一般席は、定刻後すぐに満席になり、特設のロビー席や立ち見となった。少し早く来てよかった。


世界遺産となる価値は、文化的な交流と唯一無二の存在であること。





午前11時少し前、登録が決定。




参加者全員で記念撮影。私も片隅に写っています。




動画
今後
世界遺産登録前後の情報をお届けしていきます。



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