登山歴・キャンプ歴30年以上、車中泊歴20年以上のアクティブシニア。2年前から、恒例だった日本アルプス縦走が途絶え、最近は、近場低山ハイキングが増えてきた。以前より、低山を登るだけでは時間を持て余すので、大好きな焼き肉を山頂でのんびり楽しんできた。「絶景」「焼肉」「ハンモック」の最強トリオ。麓で前乗り車中泊して、早朝から登って、ハンモックでお昼寝して、絶景を見ながら焼肉を食って、たまには温泉に入る。そんなスタイルが復活する。
愛すべき道具たち







100均以外では、メスティン用の鉄板を持っているが、シニア夫婦二人の焼肉用だ。

100均以外では、ソルトも付いたFIREBOXのミルを持っている。そちらは主にキャンプ用。


900mlも持っている。

シニア登山の心得

体力が低下しているので、脈拍を上げすぎないように、自分のペースで歩くように心掛けると、疲れ方が格段に違う。

疲れは足腰に直結する。負担のない歩き方、前足の体重を載せて、踏み込むイメージ。私はいつもお猿さんの歩き方を真似ている。足裏全体で地面をつかむ感覚。
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●階段の一段飛ばし

今回のような低山でも足の筋肉はかなり疲労していて、帰宅後、ソファーに寝そべってTVを観てたら、足を攣った。すぐに、常備薬の芍薬甘草湯を飲んだ。すぐに飲むと直ぐに改善する優れもの。縦走登山の時には、これがないと大層困ったものだった。
低山登山の季節

毎年酷暑が続き、夏の訪れも早くなっている。5月GWの頃から、夏日が続き、低山を歩くには辛い季節となった。

6月からは、関西周辺の2000m級の山々に避難しなければならなくなった。
金剛生駒山系縦走路

大阪側は急登、奈良側は緩やか。昔は、大阪側から登って奈良側に下山することが多かった。

金剛生駒紀泉国定公園を縦走したのは、もうかなり昔の話。日本アルプス縦走のトレーニング場だった。関西では、大峰台高山系が最も快適な縦走路、次は、高島トレイル。
高安山


高安山のシンボルは、気象庁レーダー。山頂は木々に囲まれて全く展望は効かないので、ケーブル駅横の展望台がお勧め。


大阪から電車を乗り継げば展望広場まで、簡単にアクセスできる。大阪平野の眺望はピカイチだ。
今回の登山


日曜日の午前中のボランティア活動をうまく利用して、今回の登山につなげた。

近くのスーパーが素晴らしかった。物価上昇の折、安さで売るサンディ、恐るべし。

大きなクスノキが見られるとは思っても見なかった。感動。

夜景も綺麗だろうな。

ジュージューという音が堪らない。

下山は、広大な公園墓地の周りを歩く。

国分駅までは車道を歩く。結構な交通量があり、歩道がないので慎重に歩く。

住宅街が見えれば国分駅はすぐそこ。それにしても、美しい風景だ。


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