ベスパ(妻)のいない週末。『自由だ!』1時間以内で行ける近場で、のんびりキャンプしたい。お金をかけずに行ける場所は一つ。紀の川河川敷に向かった。
事前準備(奈良の地酒を購入)

週末だけに許された飲酒。奈良の地酒を楽しむ縛り。今回は第四弾。江戸時代の町並みが残る重伝建エリアの一角にある河合酒造。久しぶりに折り畳み自転車で出動。

酒蔵限定の純米無濾過生原酒。『出世男』

昼過ぎにかなり遅く、自宅を出発。夕日が沈む時間帯までに現地に着けばよい。
定番のめっけもん広場。お気に入り。かつらぎ町は八朔生産量日本一。農作物の販売量も多く、価格も安い。和歌山に来たなら、ここで買おう! 何十年ぶりかで、イチゴを購入。大好きなブロッコリーが安くて大きい。

紀の川河川敷
竹房橋ライブカメラ(国交省近畿地整)
ソロキャンプといえば、『道具』でしょう。紹介を交えながら雑談といきましょう。今回もスター軍団の中でも使用頻度に高いものばかり。

時間と心に余裕があれば、最初が峰から瀬戸内海に沈む夕日を見るのだが。


河川敷は砂利。不用心に乗り込むと身動きが取れなくなる。しっかりと踏み固められた地面を探し、風向きを遮るように橋下に陣取る。河川敷は自由使用。無料なのが最大の魅力。
冬は夏に比べてキャンパーも少ない。騒ぐ人もいないので、静まり返ってた。

最近は、トイレっぽい専用品も多く出回っているが、キャンプ時の椅子としても使えるのはこれだけだろう。
最大の課題はトイレ。付近にない。緊急用に常備している折りたたみのトイレ。ナイロン袋、凝固剤、座面のカバー(百均)。周りに女性もちらほら見かけるがどう処理してるのだろうかといつも不思議に思っている。
食事(夕食、朝食)

値段が購入時(販売開始時)の倍近くに跳ね上がっています。今では類似安価でかつ使い勝手の良い商品があるので、そちらがお勧めです。

食べたくなったカルボナーラと、めっけもん広場で買った桜地鶏を使った焼き鳥丼が今晩のメニュー。

奈良の地酒、出世男。最近流行りのフルーティーとは対極の昔風の日本酒らしい辛口のお酒。

変わり映えしない定番の朝食メニュー。いつもと違うところは、バターとホットサンドメーカーを忘れたので、フレンチトーストやホットサンドではなく、ただ鉄板で焼いてチーズを載せただけ、と、購入したイチゴが増えただけ。今日の朝食が格別美味しかったのは、天気の良い広い河原のご馳走があったから。目玉焼きは、レンチンで作った。
周辺の温泉等

周辺の温泉等は、どこも1000円前後以上と高い。車で17分の大阪・犬鳴温泉が700円と一番安い。
立ち寄りポイント
帰路、立ち寄ったのは、定番のコース。道の駅万葉の里、アウトドアショップORANGE。それに加えて、ガソリン補給。このエリアは日本でも屈指の激安エリア。3件安いスタンドがある。今回は、3件ともリットル133円だった。

芝生?の河川敷でデイキャンプが最高な場所。ただし、宿泊禁止の看板があるので要注意。

何十年もキャンプしてると新たに購入するのは補充品だけ。大物の購入はしなくなったが、見る楽しみは欠かせない。目星の新商品がある時には、年甲斐もなくワクワクする。
飛鳥の河津桜

昨年は、三重の笠松ロードの河津桜。地元奈良なら、規模は小さいが周辺観光もできる飛鳥の河津桜もオススメ。

今年の開花は例年よりも早い。先日も夏日を記録している。駐車場は、北に歩いて7分のところに、太子の湯がある。短時間路駐するなら、下り坂始点付近の広くなった場所が良い。通行量が多くなった時には要注意。

定番の「明日香夢の楽市」と隣接する「文化財展示室」に立ち寄る。飛鳥藤原京等も今年7月には世界遺産登録されるらしい。
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