【2025/10 4連休の車中泊旅】奈良平城京〜有馬温泉〜丹波陶器市

くるま旅

奈良平城京で、3連休前の金曜日に、花火大会があるとのGoogle情報が入ってきたので、念願だった有馬温泉車中泊、毎年恒例の丹波陶器市を組み合わせて、4連休のくるま旅に出かけました。最大のポイントは、有馬温泉で狙ったコインパーキングに泊められるかが鍵でした。結果オーライ。

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有馬温泉旅プラン

旅プラン(課題はトイレ)

2泊目の有馬温泉。コインパーキングはどこも高い。2軒だけは比較的安目。中心部にあるお目当てに停められるかがポイント。今回は15分待って入庫できた。トイレは歩いて1分。

3泊目は、丹波陶の郷の駐車場で車中泊しようかと思いましたが、夜間トイレ閉鎖の心配があったので、温泉併設の道の駅よかわで車中泊しました。結果、陶の郷のトイレは早朝閉鎖されていた(8時前に開場)ので、選択は正解でした。

1泊目:奈良平城京RVパーク

金曜日お昼ごろ、遅い出発。これも念願だった奈良県中央卸売市場にある「旬恵」で海鮮丼を食べる計画。2階にある。平日なのか、並んで待つこともなくスムーズに入店。壁一面に貼られたメニューの中から、まずは偵察用に普通の海鮮丼をいただく。具材は少な目、鮮度の目安であるヌメリ感やコリコリ感は少ない。

世界遺産の中にあるRVパーク。それだけでワクワク。朱雀門をバックに記念撮影。

奈良県民としては、近場のここでわざわざ車中泊する意向はなかったが、花火大会があることを知って決行した。

翌日は、平城京スタンプラリーと予約しておいた近くの豊澤酒造の酒蔵見学(500円)。

ベスパ(妻)は、飲めない私の分まで頑張って試飲してくれた。

2泊目:有馬温泉街コインパーキング

現役の頃には職場旅行で2回ホテル泊して以来の再訪となった。車中泊となるとハードルはかなり高く、これまで先延ばしになっていた。

道の駅やRVパークなどの施設は少し離れているので、コインパーキング一択。これが難物。唯一中心部にあってトイレも近く値段も有馬温泉街では最安値の場所が1箇所だけ。今回は運良く駐車できた。

とにかくお店が早く閉まるのがマイナス点。1軒だけお客様がいる間は開店という面白いお店があった。飲み屋が早いのは困りもの。

3泊目:道の駅よかわ

三木市の山田錦は、令和7年1月24日(2025年)に「兵庫の酒米「山田錦」生産システム」として日本農業遺産に登録されました。特産山田錦を使ったお酒の販売と試飲が最大の売り。

1500mの地下から自噴する日本屈指の豊富な炭酸含有量を誇る炭酸泉「吉川温泉よかたん」。

【営業時間】
毎週月曜日定休
(月曜祝日の場合は翌火曜日休館)
大浴場・露天風呂10:00~22:00
(入浴受付 21:00まで)
足湯広場10:00~18:00
(悪天候などによる休止有)
よかたん亭
11:00~21:00
(ラストオーダー 20:30)
【料金】
大人800円
【駐車場】普通車222台
※フル規格のハイエースには少し狭かった。端をゲットすべし。

大人気の道の駅でした。野菜は正午過ぎに売り切れ。ぶどう売り場には人だかり。22種類の試飲コーナー。食材を期待していましたが、残り物ですき焼きもどきをいただきました。前々日の奈良豊澤酒造で買った「豊祝」(無濾過生原酒)が旨かった。

丹波陶器市と周辺

丹波陶の郷駐車場(トイレ)は早朝閉まっているので、8時頃の開場を目途に、道の駅よかわを4時間45分に出発し、5時過ぎに到着して仮眠。陶器市の開場までにゆっくりと朝食という理想的なスケジュールで行動。

実は、今回の陶器市の目的は、陶器購入ではなく、お隣の美術館にあるレストランで、虚空蔵ランチをいただくこと。予約して食事するのは久しぶりでワクワク。

行列のできる人気店でした。さすが美術館にあるレストラン。インテリアも陶器の食器も目を楽しませてくれました。

事前チェックしておいた蔵元直売所に立ち寄って、純米生酒を購入。道の駅能勢(くりの郷)にも立ち寄ろうと思いましたが、満員御礼で入場できませんでした。

動画

丹波陶器市は近々にアップ予定。

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