くるま旅 車中泊スポットの選び方 / RVパーク、キャンプ場編

くるま旅

前回までは、泊地の選び方「混雑地、市街地編」「無料格安編」をご紹介しました。

今回は、「RVパーク、キャンプ場編」をご紹介します。くるま旅専用の施設が整った「RVパーク」、焚き火や野外生活を楽しむ「キャンプ場」など。最近では、焚き火もできるRVパーク、道の駅に併設されたRVパークやキャンプ場もある。

私が好きなのは、「車中泊キャンプ」「野営キャンプ」。最近は、温泉、レストランなども併設されたハイグレードなものが出てきているので、優雅な過ごし方が可能になった。素晴らしいことだ。

【車中泊キャンプのすすめ】手軽にアウトドアを楽しむ方法
道の駅など無料な場所に車を停めて、車中泊しながら「くるま旅」をする人はとても多い。さらに、自然体験を求めて、テント泊ではなく、キャンプ場でも車中泊する人もいる。キャンプ場で車中泊する場合には、ドアの開閉やヘッドライトの明かりなど、特別に守るべき注意事項もある。ルールを守れば、車中泊キャンプは天気に影響されにくいなどのメリットもあり、快適この上ない。今回の記事は、楽しさ倍増の車中泊キャンプについて、私のスタイルをご紹介しながら、その魅力を皆さんに知ってもらいたい。
シニアに優しい【関西の無料車中泊スポット】河川敷、湖、海辺、ダム等の水辺
若い頃には、多少お金がかかっても施設や設備の優れた場所を選んできた。シニアになると金銭負担はもちろん、いかにゆっくりと寛げる場所か、アクセスに不安はないかという視点で選ぶようになった。もちろん、特色ある道の駅やトイレのある公園などは最適なものが多い。そこに、「水と緑の景観」が加わり、焚き火もできれば満足度は爆上がりだ。今回は、奈良中部発関西一円で、所要時間別に、水辺に特化した選定を行った。特に、金銭的に余裕のないシニアには、無料が有り難い。

RVパーク

以前は、道の駅だけで車中泊を続け、有料のRVパークは避けてきた。当初は普通の駐車場を貸し出しただけ、もしくは、それに電源を付けただけのものが多かった。

最近は、RVパークで焚き火ができたり、レストランや温泉などを併設したものがでてきたり、オートキャンプ場の値段が高騰したりの状況変化が見られてきたので、RVパークもよく利用するようになった。

RVパークは3~4千円(オートキャンプ場は5千円以上)。WAVE2のポータブル冷暖房を利用するための電源付きである。レストランや温泉が隣接するものもある。地域の食材を使って野外調理もできるところもある。一方で、人気があって予約が取れなくなっているのが悲しい。

最近で気に入ったRVパーク
・RVパークAnnex道志RVパーク生野高原カッセルRVパーク鳥羽シーサイドホテルRVパーク明石東港RVパーク関あじ関さば館
・湯YOUパークヒルホテルサンピア伊賀(下見完了)

また、高規格のRVパークは、値段が高く設定されているので、何回も行くというわけには行かなくなった。もちろん、すごい人気で予約が取りづらくなっている。

昨年末に行ったVISONのRVパークは、高規格だがVISON村の付加価値の魅力があるので年に一回は行きたいところだが、、、。(VISONおまけ

行きたいが予約が取りにくいのが、RVパーク 甲州市勝沼 ぶどうの丘

有料のキャンプ場

思いっきり焚き火をしたい。薪ストーブでピザを焼きたい。豪快に焼き肉を食べたい。それを叶えるのは、キャンプ場が一番だ。直近は、サンビレッジ曽爾奥香落オートキャンプ場。ちょっと前なら、琵琶湖の六ツ矢崎浜オートキャンプ場が良かった。ここも予約が取りにくい。

【車中泊シニアの冒険】「奈良 曽爾高原」で爆食祭り?
最近は奈良を離れられない理由があり、近場のオートキャンプ場をなっぷで予約して、料理して食べるだけの車中泊キャンプに行ってきました。
【2024最後の名残紅葉】琵琶湖周辺の西教寺、鶏足寺(車中泊キャンプ)
道の駅琵琶湖大橋米プラザで前乗り車中泊、土曜日は琵琶湖西岸にある六ツ矢崎浜オートキャンプ場で車中泊キャンプしながら、紅葉で有名な西教寺と鶏足寺に行ってきました。盛りはとうに過ぎ、紅葉の絨毯を観ることになりました。文化財の収納庫である己高閣 や世代閣がある庭園には、雨に濡れた赤や黄色の紅葉が綺麗でした。

これまでは、電源確保のために設備の整った区画サイトを選択してきたが、リチウムイオンバッテリーに強化してからは、ポータブル冷暖房WAVE2を使う時以外はお値段の安いフリーサイトでも積極的に選べるようになり、RVパークと並んで、選択肢が多くなった。淋しくもあるが、ワンコ制限がなくなって、さらに選択肢が増えたことになる。

キャンプ場で車中泊する時の注意点。

・ドアの開閉。オートクロージャー付きであれば静かだが、古い年式の私のようなハイエースの場合は、周りの人にも車内で寝ているベスパ(妻)にも回数を減らすなどの注意が必要だ。
・キャンピングカーにはTVが付いている。夜間に音量制限無しで視聴してると結構な音量となる。ヘッドホンを使用するなどの配慮が必要だ。

お近くで行きたいが全く予約が取れないのが、月ヶ瀬炭焼きアウルキャンプ場。温泉併設である。

【雨の車中泊?】超人気の奈良月ヶ瀬炭焼きアウルキャンプ場〜彦根城下町散策
雨予報の中、キャンセル予約できた超人気の月ケ瀬炭焼きアウルキャンプ場に行ってきました。大阪から1時間、温泉隣接(再入浴可)、区画が広いの3拍子が揃っています。人気なのも頷けます。翌日曜日は急遽予定を変更して、国宝彦根城と夢京橋キャッスルロード散策となった。

マイリストの作成

リストは、ワンコ制限有りで昨年作成したものなので、今年は大きく変わってくるでしょう。

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